乾燥肌化粧品口コミ

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乾燥肌にはもう悩まされないスキンケア化粧品の選び方

ブルークレール 危険という美肌マニアの悪い口コミや評判は嘘!

40代前半のOLですが、最近頬のあたりの皮膚が皮が剥げたようにボロボロになってしまい悩んでいます。

ファンデーションをパフでつけると、粉をふいたような状態。

化粧品は何がいいのか分からなくて、とりあえず肌にやさしそうなものを選んでいる感じです。

美容オタクの友人に相談したところ「ブルークレールのコスメトライアル」を試してみたらと教えてくれました。

ブルークレールは国産かつオーガニックコスメなのだとか。

友人は乾燥肌に悩んでいる肌の弱い人には必ずすすめていると聞いて、興味が湧きました。

ブルークレール

ブルークレールのトライアルが入っている段ボール箱は、B5サイズのノート程の大きさで厚さは1cm程度です。

このスリムな箱に10種類の化粧品が入っているので驚きです。

送料と代引手数料がともに無料だったので、代引きで受け取りました。

クレジットカード決済だと、情報を入力しないといけないので、少し不安。

代引きで受け取れるのは、うれしいですね。

クレジットカード決済で届けてもらう場合でも、スリムな箱なので小さめの宅配ボックスにも入って便利。

ブルークレール

箱を空けるとジップ袋に入った商品が出てきて、余計な緩衝材は使われておらずゴミが少なくて済みます。

今回届いた内容は以下の通りでした。

・ローズクレンジング&マッサージオイル(ふき取りタイプ)

・ティートリーモイストソープ(無添加準石けん)

・リペアモイストWエッセンス(美容液)

・ローズエステリッチローション(化粧水)

・ローズクリームリペアコンセントレート(保湿クリーム)

・ローズリバイタルエッセンスクリームS(美容保湿クリーム)

・UVラグジュアリーデイクリームⅡ(美容UV化粧下地クリーム)

・ローズリッチUVパウダー(UVパウダー)

・ローズバーム(バーム)

・ローズヒップトリートメントオイル(スペシャルケアオイル)

・ブルークレール(総合リーフレット)

・おまけの小さいトートバッグ

・ブルークレールお手入れガイド

・化粧品紹介冊子

・お客様の声ハガキ

・領収書

・50%オフのクーポン

・あいさつ状

全てがコンパクトに収められていて、これだけ品数があるのにかさばりません。

冊子も必要最低限が入っているだけなので、余分なチラシがなくて助かります。

これだけの種類を7日間お試しできるなんて、とても楽しみです。

ブルークレール

まず始めに使うのがローズクレンジング&マッサージオイル。

ブルークレールは全製品、保存料、界面活性剤、ポリマー、紫外線吸収剤、鉱物油などが全て無添加。

しかも全成分、キャリーオーバーもないんですって。

キャリーオーバーとは、原料を育てる過程に混入した農薬などの成分表示に書かれない製造工程で混入する成分。

そこまで徹底した無添加化粧品なので、クレンジングでもマッサージできる程、成分がやさしいのですね。

クレンジングは乾燥肌の原因の一つなので、効果が楽しみです。

ブルークレール

ローズクレンジング&マッサージオイルは、少しとろみのあるクレンジング。

ブルークレールのクレンジングは、フランスの世界最大規模のオーガニック認証機関が認めた成分を8種類も配合。

栄養を豊富に含んだ天然成分100%なので、マッサージで美容オイルにもなるのだとか。

やさしい成分なのでメイクや毛穴の汚れを取りつつも、うるおいはしっかり残してくれるそう。

私の乾燥した肌にもピッタリのクレンジングです。

渇いた状態の肌に100円玉サイズの量を、やさしくなじませます。

その後はスポンジで弱い力で拭き取るか、石鹸で洗い流すのがいいみたい。

ブルークレール

化粧水のあとはティートリーモイストソープ。

このソープは90日かけて釜炊き枠練製法で作られた石鹸なのだそう。

石鹸はドクダミやビワ葉などの和漢エキスが6種類も配合。

しかもミネラルやビタミンが豊富で乾燥肌に効果のある黒砂糖も入っているのだとか。

その成分の効果を壊さないように考えられたのが、90日間かけて作るこだわりの製法なんですって。

ブルークレール

ティートリーモイストソープはとてもシンプルなクリーム色の石鹸。

香りはティートリーとラベンダーの香りがして、洗っている間もとても癒されます。

ネットを使ってキメの細かい泡を作り、その泡をころがすように洗うのがポイント。

私のような乾燥肌の人は、とにかく肌との摩擦に注意する必要があるみたい。

洗い流すと、毛穴汚れはしっかり落ちているのに、肌がしっとりもっちりしていて驚きました。

ブルークレール

やさしく顔の汚れをオフした後は、保湿ケアのリペアモイストWエッセンス。

こちらの美容液は抗シワ・顔色のトーン差の試験を実施済みなんだとか。

医学雑誌にも掲載されたほど、しっかり効果が出た美容液なんですって。

肌にやさしい成分しか使っていないのに、効果が実感できる程でるの?と不思議でした。

調べてみると、3種類配合しているダマスクローズは、保湿効果が高く、シワの対策に効果があるそうです。

また6種類の和漢エキスが血行促進効果し、顔のトーンを明るくしてくれるみたい。

自然の植物でも、これだけ効果を秘めているなんてすごいですね。

ブルークレール

リペアモイストWエッセンスはとろりと凝縮された美容液。

1円玉サイズを手にとって、両手に広げて少し温めてから顔全体になじませます。

伸びがいいので、デコルテや首もしっかりカバー。

忘れがちなデコルテや首ですが、年齢が出やすいのでしっかりケアしたいですね。

ブルークレール

次は化粧水のローズエステリッチローション。

一般的には化粧水を先につけますが、ブルークレールは逆です。

その理由は美容液の濃厚な成分を肌につけ、その後化粧水をたっぷり重ねることで、より成分が肌に浸透するからなんですって。

乾燥肌の人は、とくに肌がサカムケ状態なので、しっかり濃厚な成分が浸透した方がうれしいですね。

ブルークレール

ローズエステリッチローションはさらりとした化粧水。

手に広げた途端にダマスクローズの良い香りがふわっと広がります。

500円玉サイズをボトルからたっぷり出して、手のひらで顔全体に浸透させます。

水っぽさがなくなったら完了。

美容液の後なのに、ぐんぐん肌に吸い込まれていく感じがたまりません。

ブルークレール

次は保湿クリームのローズクリームリペアコンセントレート。

ローズクリームリペアコンセントレートはブルークレールの独自原料を全て配合している自信作なのだとか。

しかも開発者がミネラルオイルベースのクリームに感化され、10年かけて開発したのがこの保湿クリーム。

53種類もの美容成分で、年齢とともに気になる肌の症状をケアしてくれるそう。

ブルークレール

ローズクリームリペアコンセントレートは、朝はパール粒1/2個分、夜は1個分の量を使用。

手のひら全体で温めてから、顔全体に広げていきます。

私は特に気になる頬と目元には重ね付け。

顔全体が薄いベールで守られているように、しっとりとします。

香りもバラの香りでとても癒される香りです。

ブルークレール

ローズリバイタルエッセンスクリームも美容保湿クリームです。

本商品を買う時は、ローズクリームリペアコンセントレートかこちらの美容保湿クリームか選ぶみたい。

ローズクリームリペアコンセントレートはエイジングケア、ローズリバイタルエッセンスクリームは皮脂バランスケアなのだとか。

私は乾燥肌で皮脂バランスが気になるので、本商品を選ぶときはこちらにしようかな。

セラミドや皮脂に似た構造をもつスクワランで、乾燥肌をケアしてくれるんですって。

ブルークレール

ローズリバイタルエッセンスクリームは、ローズクリームリペアコンセントレートより軽めのクリーム。

1円玉サイズを手に取って、顔全体になじませます。

この時に擦らないようにするのがポイント。

乾燥しやすい目元や口元にも、たっぷり目につけます。

あまりベタつかないところも気に入りました。

ブルークレール

ブルークレールのトライアルには、日中ケア商品も豊富に入っています。

日中ケアで一番始めに使うのが、美容UV化粧下地クリームのUVラグジュアリーデイクリームⅡ。

日焼け止めのようなUVケア商品は、乾燥肌には成分が強すぎると思い、使うのをためらっていました。

でもUVラグジュアリーデイクリームⅡは、徹底的に無添加で肌にやさしいUVケア。

しかも紫外線だけでなく、花粉、PM2.5、ロングUV-A、ブルーライト、そして近赤外線までガードしてくれるんですって。

ブルークレール

UVラグジュアリーデイクリームⅡは、パール粒1つで顔全体をカバーできます。

塗り漏れのないように、丁寧につけるのがポイント。

保湿成分の天然植物成分もたっぷり配合しているので、つけてもツッパリ感や肌への圧迫感もありません。

色は日本人の肌なら色馴染みが良さそうなクリーム色なので、誰にでも合いそう。

ブルークレール

クリームの次は、UVパウダーのローズリッチUVパウダー。

紫外線ガード力が国内最高値なんですって。

やはり成分が他の商品より強いのかなと思いきや、タルクやナノ粒子は不使用。

タルクや肌に吸収されやすいナノ粒子は、肌荒れの原因になることもあるみたい。

せっけんで落とせるほどのパウダーなので、今使っているファンデーションと比べるとかなり肌にやさしそう。

ブルークレール

ローズリッチUVパウダーをパフの上で均等になじませます。

肌の上を滑らせるようにつけると、思っていたよりもしっかり肌についてくれました。

顔の中心から外側にパフを滑らせることで、ムラなく塗れます。

パウダーだけだとカバー力が心配でした。

でもブルークレールのパウダーはしっかり肌につくので、これだけで十分です。

ブルークレール

ローズバームはいつでも使える保湿バーム。

ローズバームは絶滅危惧種の漢方硬シコンから抽出されたムラサキ根エキスを配合。

ムラサキ根エキスは消炎作用や真皮再生作用、保湿作用などの効用があり、トラブル全般に有効なんだとか。

こまめに保湿できる手軽なバームがあると、乾燥を感じやすいオフィスでも安心です。

ブルークレール

ローズバームはピンク色の少し固めのバームで、スパチュラを使って手に取るようになっています。

オフィスで使う時は、いちいちスパチュラを使うのが少し面倒です。

でも指を直接中に入れてしまうと、雑菌も入ってしまうので衛生的にはいいかな。

天然成分なので、リップバームやグロスとして唇にも使えます。

ほのかなバラの香りなので、口元につけても気になりません。

唇につけると潤いがしっかり続くので、エアコンや暖房が強いオフィスでも心強いです。

ブルークレール

スペシャルケア用品として入っていたのが、ローズヒップトリートメントオイル。

ハートに枝のついたカプセルに、11種類のオーガニックの天然植物オイルと豊富な美容成分を配合。

空気に触れたり、時間が経つと質の変化しやすい天然植物オイルがブレンドされているんです。

天然植物オイルだからこそやさしく保湿してくれます。

しかも皮膚の再生作用のある高価なフランキンセンスオイルを配合し、天然成分なのにしっかりエイジングケア。

カプセルだからこそ、新鮮なオイルでしっかりケアできるのですね。

ブルークレール

ローズヒップトリートメントオイルのカプセルは、しっかりと硬いカプセルです。

ネジを回すように枝部分をねじって開けます。

中の貴重なオイルがこぼれないように、ゆっくり丁寧に開けるのがポイント。

オイルなのでベタつくかなと思っていましたが、オイル自体もサラッとしていて、肌に伸ばすとベタつきません。

週に1、2回の顔のマッサージとして、2~3カプセル使うのがいいみたい。

顔やデコルテをマッサージしながら、目元やほうれい線などの気になるところには多めにぬり込みます。

いい香りで癒されながらマッサージすると、とても贅沢な気分に浸れます。

ブルークレール

ブルークレールのトライアルを7日間、しっかり楽しみました。

7日間では効果を実感するのは、難しいのではないかなと思っていました。

でも朝起きた時の肌のしっとり感は2日目にして、すぐに実感。

今までは夜にどんなに丁寧にケアしても、乾燥しやすい寝室なのもあって、朝の肌はカサカサでした。

今は朝に手で触れてもしっとり感、もっちり感があります。

UVパウダーもしっかり肌なじみするようになって「化粧品変えた?」と同僚から聞かれたほど。

夕方にはカサカサして浮いてくるメイクを直すために、化粧室へ駆け込んでいましたが、今は必要ありません。

こんなに化粧品で変わるのかと驚いています。

続けていく効果も楽しみなので、さっそく本商品を頼んでみようと思います。

ブルークレール

ブルークレールの詳細情報はこちら ⇒

 

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