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乾燥肌にはもう悩まされないスキンケア化粧品の選び方

ヒアロディープパッチ口コミ ヒアルロン酸マイクロニードルを試しました

2人の子供の子育てをしながら仕事をしている36歳の主婦ですが、30歳を過ぎてからいっきに肌の衰えを感じます。

特に目の下や目尻の細かいしわが目立ってきてしまいました。

このまましわが深くなって老化してしまうのではと不安です。

目元のハリにもやはりヒアルロン酸がよいとテレビで知りました。

ネットで調べていると、目元に集中してヒアルロン酸を浸透できる「ヒアロディープパッチ」という商品を発見。

目元に貼ってヒアルロン酸を浸透させるという点に興味を惹かれて、早速ネットで注文してみました。

ヒアロディープパッチ

ヒアロディープパッチは、軽くてスリムなA4サイズのボール紙の封筒で届きました。

外出中でしたが郵便ポストに入るサイズだったので、入れておいてもらいました。

今回届いた内容は以下の通り。

・ヒアロディープパッチ1袋(4袋入り)

・ヒアロディープパッチの説明書

ヒアロディープパッチ

ヒアロディープパッチのパッケージは、やさしいピンク色のタオルハンカチサイズのパウチに入っています。

パウチに入っているとは思わなかったので驚きました。

とてもコンパクトでスリムなので、旅行の際も持ち運びが便利そうです。

パウチはとてもしっかりしたビニールでできていて、品質が良いのかなと期待がふくらみます。

ヒアロディープパッチ

ヒアロディープパッチのパウチを開けると、4袋が小分けで入っています。

初めは1パック4つしか入っていないので、少ないかなと感じました。

でも3ヵ月分を注文すると4袋入りが、4つ送られてくるそうです。

ヒアロディープパッチ3ヵ月分の価格と、品質の良いヒアルロン酸入り化粧水と比較すると変わらない価格。

ヒアロディープパッチはお肌に直接ヒアルロン酸が届くと考えると、ヒアロディープパッチの方がコスパがいいのかも知れません。

ヒアロディープパッチ

小分け袋はお風呂のタイルくらいの大きさ。

パウチと同じデザインで、こちらもしっかりとしたビニールでできています。

これだけしっかり梱包してあるので、湿気や光からも守られて成分は損なわれにくそう。

パウチが未開封であれば2年間はもつそうです。

ヒアロディープパッチ

ヒアロディープパッチの成分の中で一番注目したのは、もちろんヒアルロン酸。

ヒアルロン酸はもともと人の体内に存在する成分で、細胞と細胞との間に多く存在し、お肌のハリには欠かせない成分。

なんとヒアルロン酸は1gで6リットルもの水分を吸収するのだとか。

しかし、お肌のヒアルロン酸は0歳を100%とすると、20代で80%、30代で65%と、30代で急激に減少してしまうそう。

私のお肌も30歳を境に、ハリがなくなり、寝跡の戻りが悪くなったのも納得。

特に目元は皮膚が薄く、肌の変化が出やすい部分。

美容整形でも、目の下へのヒアルロン酸注入はよく聞きます。

また目元は目と深い関係をもっているそう。

コンタクトレンズや長時間のデスクワークなどによる眼球の疲れが、目のまわりのシワにつながっているという研究結果もあるようです。

上手に化粧品でヒアルロン酸を吸収していきたいですね。

ヒアロディープパッチ

ヒアロディープパッチの小分け袋を開けると、透明のプラスチックケースがはいっています。

その中にシール状のシートが2枚挟まれている状態。

初めて見る美容用品のかたちだったので、驚きました。

パウチの中に小分け袋があるのは、初めはすぐに取り出せなくて不便に感じます。

でも二重に包装してあるのは、成分が劣化しないためなのだと分かり納得。

ヒアロディープパッチ

ヒアロディープパッチのプラスチックのケースを取り外すと、シール状のシートが2枚。

表面を触ると一部だけザラザラとした感触。

香りはまったくありません。

このザラザラした部分がヒアロディープパッチの一番のポイントのヒアルロン酸ニードル(針)なのだとか。

ヒアルロン酸ニードルは医療用で使われていた「痛くない注射」の技術を参考に開発。

ニードル自体をヒアルロン酸でつくり、お肌にそのまま注入できるんですって。

ニードルの細さは200マイクロメートル。

一般的な紙を2枚重ねた細さなのだそう。

実はヒアルロン酸自体は分子が大きいため、肌に塗っても表皮の一番外側にある角質層に留まってしまうそう。

そのため、届かせたい真皮までは届かない。

せっかく毎晩ヒアルロン酸の入った化粧品を使っていても、届かないのは悲しいですよね。

ヒアロディープパッチなら、奥まで届いてくれそうでとってもワクワクです。

ヒアロディープパッチ

ヒアロディープパッチは絆創膏のように、中心にヒアルロン酸ニードルがあり、その周りは粘着質です。

週に1回のペースで、夜の化粧水や乳液などを塗り終えた後に貼りつけます。

貼りつける時に注意するのは、手が乾いた状態でヒアロディープパッチに触ること。

水分が手についた状態だと、ヒアルロン酸ニードルが溶けてしまうこともあるようです。

ヒアルロン酸ニードルに触れないように、シール台からはがし、目元の気になる部分に貼りつけます。

目を閉じたときにヒアロディープパッチに瞼が触らないように、目から少し離します。

貼りつけただけでは、ヒアルロン酸ニードルが肌に当たっているだけの状態。

ヒアルロン酸ニードルを肌に密着させるために、中指と薬指でやさしくシート全体を押さえます。

ほんの少しだけヒアルロン酸ニードルが肌に入る感触がします。

口コミでチクチク感があると書いてあったので、痛いのかなと不安でしたが、特に痛みはありませんでした。

例えるならば、マジックテープのチクチク側が少し肌に擦れる感じかな。

朝起きてはがす時も粘着力は弱いシールなので、肌にダメージ無く剥がせます。

朝、はがしたヒアロディープパッチと使用前のものを比較してびっくり。

ヒアルロン酸ニードルがなだらかになっていました。

お肌にヒアルロン酸が注入されたのだと感じられて、とってもうれしくなりました。

ヒアロディープパッチ

ヒアロディープパッチを週に1回4週間続けたところ、目元の肌が徐々に変化。

目尻や目の下などの細かいしわが薄くなり、以前より目立たなくなりました。

初めは気のせいかなと思いましたが、毎日観察しているうちに実感に変わりました。

そしてある日旦那さんに、「最近、元気そうだね」と言われてびっくり。

唯一すっぴんを見せている旦那さんに変化に気づいてもらえたのは、とてもうれしかったです。

自分自身が実感できたので、人にも自信をもって勧めています。

目元のしわで悩んでいたママ友が、整形外科を検討していたので、とりあえずヒアロディープパッチを試してみるように勧めました。

同じように針でヒアルロン酸を肌に注入するのでも、整形外科と比較するとコスパがいいし、痛くないないからと聞くとすぐに注文していました。

整形外科を使うのは勇気が要りますが、ヒアロディープパッチなら気軽に始められるのがいいですね。

これからも美魔女を目指して、ヒアロディープパッチを続けていきたいと思います。

ヒアロディープパッチ

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