乾燥肌化粧品口コミ

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乾燥肌にはもう悩まされないスキンケア化粧品の選び方

資生堂dプログラムバイタルアクトトライアルセットを試しました

いつもと同じ化粧品を使っているのに、急にかゆみや乾燥などの症状……。

出産してから体質が変わったようで、たびたび突然敏感肌になることがあります。

特に最近は、生理前の体調の変化や季節の変わり目など、突然敏感肌になることが多くなったかも。

そんな時に、ときどき敏感肌を予防する「資生堂 dプログラム」のツイッターを見ました。

dプログラムは、肌荒れに振り回されない肌づくりを目指すスキンケアなんだそう。

資生堂 dプログラム

dプログラムは、資生堂の敏感肌用のスキンケア。

dプログラムは近くの化粧品売り場でも買えますが、サンプルは置いていません。

でも資生堂の公式サイト「ワタシプラス」から、7日間のトライアルセットを購入できるとのこと。

敏感肌用と言っても肌に合わないこともあるので、トライアルセットを購入できるのは嬉しいです。

資生堂 dプログラム

dプログラムのサイトには、3ステップでわかる肌タイプ診断があります。

肌タイプチェックの結果、私の肌には「エイジングケアのdプログラム バイタルアクトセットWR」がおすすめなんですって。

dプログラム バイタルアクトセットWRには、次の4点が入ってます。

・ディープクレンジングオイル(敏感肌用メーク落とし)2mL×2
・コンディショニングウォッシュ(敏感肌用洗顔料)20g
・バイタルアクトローションW Ⅱ(敏感肌用化粧水)23mL
・バイタルアクトエマルジョンR(敏感肌用乳液)11mL

資生堂 dプログラム

まず最初に、dプログラム ディープクレンジングオイルから使ってみます。

敏感肌にはクリームタイプのメーク落としがおすすめだと思っていたのですが、ディープクレンジングオイルは名前の通りオイルタイプ。

いつもはクリームタイプのクレンジングを使っているで、オイルタイプを使うのは久しぶりです。

「オイルクレンジングだと、洗った後に肌がつっぱる感じがするのでは…」と、少し心配。

資生堂 dプログラム

dプログラム ディープクレンジングオイルの使い方は、本商品だとディスペンサー2回分とのこと。

今回のトライアルセットは、1包分が1回分の量です。

dプログラム ディープクレンジングオイルを手に出すと、無色透明でサラリとした感じのオイル。

ふんわりとラベンダーの香りがします。

資生堂 dプログラム

dプログラムのディープクレンジングオイルはオイルタイプなので、とても肌なじみがいいです。

肌を数回なでるだけで、手に描いたアイライナーがあっという間に落ちます。

ベビーオイルのような使い心地なのに、きれいにメークが落とせてビックリ。

水で洗い流した後の肌はつっぱらず、なんだか肌がしっとりしています。

資生堂 dプログラム

次に使うのは、洗顔料のコンディショニングウォッシュ。

肌にやさしい使い心地だけど、皮脂や汚れをしっかり落として、肌のざらつきやニキビ予防にも効果があるとのこと。

コンディショニングウォッシュの使い方は、手をキレイに洗って、顔をぬらしてから使うとのこと。

手のひらに約1cmほど取って、水を数回加えながら泡立てていくんだそう。

資生堂 dプログラム

コンディショニングウォッシュは、白色でなめらなかなフォームタイプ。

手だけでも泡立つそうですが、泡立てネットを使うとあっという間にきめ細かな泡ができます。

手のひらを逆さにしても泡が落ちないほどの弾力のある泡が目安とのこと。

コンディショニングウォッシュの泡は、濃密なクリームみたいです。

資生堂 dプログラム

コンディショニングウォッシュの泡で顔全体を包み込むと、泡がきめ細かいから気持ちいい。

泡がなめらかだから、肌の上をなでるように洗うことができます。

コンディショニングウォッシュで洗った後はあごのざらつきがなくなって、つるんとした肌触り。

しっかり洗えているのに肌につっぱり感はなくて、しっとり潤っているのが嬉しいです。

資生堂 dプログラム

次に使うのは、化粧水のバイタルアクトローションW Ⅱ。

バイタルアクトローションWには2種類あって、今回のトライアルセットに入っているのは、Ⅱのこくのあるしっとりタイプです。

バイタルアクトローションW Ⅱには、肌荒れから守ってくれる効果のあるトラネキサム酸を配合。

また、ニキビの炎症を鎮める効果があるグリチルリチン酸ジカリウムも入っています。

資生堂 dプログラム

バイタルアクトローションW Ⅱの使い方は、ディスペンサー1回分の量を2回づけするとのとこと。

でも今回のトライアルセットに入っているバイタルアクトローションW Ⅱは、ボトルタイプ。

ディスペンサー1回分の量を想像して、手のひらに出してみます。

バイタルアクトローションW Ⅱは無色透明で、少しとろみのある化粧水です。

資生堂 dプログラム

バイタルアクトローションW Ⅱを肌につけると、スーッと肌に伸びていきます。

手のひらで押さえると、じんわりと肌に浸透。

とても肌なじみがいいので、2回目をつけても、グングン肌に吸い込まれていきます。

バイタルアクトローションW Ⅱが浸透した後の肌はしっとり。

まるで水のような使い心地なのに、ぬった後の肌のうるおい感はすごいです!

資生堂 dプログラム

次に使うのは、乳液のバイタルアクトエマルジョンR。

うるおいを長時間持続させる薬用乳液で、乾燥による小じわなどを改善してくれるんだそう。

エアリーミルク処方といって、空気感のある軽い使い心地が特長の乳液なんですって。

肌に乗せるだけで浸透させることができるとのこと。

資生堂 dプログラム

バイタルアクトエマルジョンRの使い方は、ディスペンサー1回分。

手のひらで肌を押さえるにようにつけていくのがコツなんだそう。

バイタルアクトエマルジョンRを手のひらに出すと、白色のみずみずしい感じの乳液。

匂いは全くありません。

資生堂 dプログラム

今まで使ったことのある乳液とは違って、とろりとしてなめらかな感触。

やわらかい乳液なので、肌にふわっとした感じ伸びていきます。

バイタルアクトエマルジョンRはさらっとした付け心地で、べたつき感もないのがいい感じ。

気のせいかもしれませんが、なんだか肌色が明るくなったみたい。

資生堂 dプログラム

dプログラム バイタルアクトセットWRを使って1週間。

肌への刺激がないので、毎日気持ちよく使えました。

特に洗顔料・化粧水・乳液はどれも全く匂いがないので、使うたびに肌へのやさしさを実感。

dプログラムは使い心地がやさしいのに、肌の内側からしっとりと潤うのがいい感じです。

思いのほか、ディープクレンジングオイルの天然アロマのような香りと肌のしっとり感が気に入りました。

私の肌には合っていたので、このままdプログラムを使い続けたら、突然敏感肌の悩みもなくなりそうです。

資生堂 dプログラム

資生堂 dプログラムの詳細情報はこちら ⇒

 

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