乾燥肌化粧品口コミ

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乾燥肌にはもう悩まされないスキンケア化粧品の選び方

VCOマイルドソープ ヴァージンココナッツオイルの洗顔石鹸を試しました

40歳を過ぎたあたりから頬がかさつき、目尻の小じわも気になる様になりました。

乾燥肌なので普段からパックをしたり化粧水や美容液をタップリ塗るように心がけています。

それでもあまり改善される事はなく、年齢のせいだと半ば諦めかけていたんです。

そんな時に、たまたま雑誌で紹介されていて気になったのが『VCOマイルドソープ』。

「母乳と同じ成分で肌を守る」という言葉に興味が湧き、早速1つ購入することにしました。

VCOマイルドソープ

VCOマイルドソープは四角い紙の箱に入っています。

黄緑や黄色の淡い色使いがやさしい感じがしますよね。

手のひらに収まる大きさで、箱の高さは4cmほどありました。

VCOマイルドソープ

VCOマイルドソープを箱から取り出すと更に白い和紙柄のビニールの袋に入っています。

なんとなく清潔感が感じられて嬉しいですよね。

VCOマイルドソープ

VCOマイルドソープを袋から取り出すと半透明の白色をした固形石けんでした。

円柱型で高さは約3cm、直径は5.5cm位あります。

おでんに入っている大根くらいの大きさかな。

ニオイは特に無く、ほのかにヤシ油の香りがするのかなぁ~っていう位です。

私は洗顔料や化粧品の人工的な香りが苦手。

その点、VCOマイルドソープは無添加・無香料なので自然な香りしかしません。

香りに敏感な人はもちろん、赤ちゃんからお年寄りまで家族全員で使えそうです。

VCOマイルドソープ

VCOマイルドソープの原材料であるVCO(ヴァージンココナッツオイル)には、ラウリン酸という母乳と同じ成分が含まれているんですって。

ラウリン酸にはバリア機能を高める働きの他にも、抗炎症作用や抗菌作用もあるのだとか。

私の場合、冬場など乾燥が酷くなると、肌が赤くヒリヒリしたり、ポツポツと湿疹になることもしばしば。

抗炎症作用のあるラウリン酸を含んだVCOマイルドソープなら、優しく洗うだけでなく、外部の刺激から肌を守ってくれそうです。

さらに、VCOマイルドソープには高保湿成分であるヒアルロン酸も配合されているそう。

潤いを与えてお肌を乾燥から守ってくれる、ということで乾燥に悩む私にはピッタリな洗顔石鹸と言えそうです。

VCOマイルドソープ

VCOマイルドソープを泡立てネットを使って泡立ててみました。

ホイップクレームみたいな泡で、キメが細かく弾力もあります。

泡立ちがいいので、簡単にモコモコの泡が出来上がりました。

顔全体に泡をのせても、肌に泡が張り付いてずっと肌に留まっています。

キメ細かい泡は、毛穴の汚れをしっかり落としてくれて、更に肌に潤いを残してくれるみたい。

乾燥の原因の一つが、毎日の洗顔やクレンジングによる摩擦や洗い過ぎだと言われています。

汚れを落とそうとゴシゴシこすることで、肌に取って必要な角質層まで落としてしまっているのだとか。

その結果、肌のバリア機能が低下して乾燥肌から様々な肌トラブルを引き起こしてしまうんですって。

そして保水能力の低い未熟な角質層を生み出し続け、水分が蒸発しやすい肌になそうです。

化粧水や美容液をたっぷり使っても、潤いが続かないのは、肌そのものの保水力が低下してしまっているからなんですね。

VCOマイルドソープ

VCOマイルドソープで洗顔してみると、洗いあがりの肌はのツッパリ感はなくしっとりさらっとしていました。

毛穴の汚れも落ちて、化粧水がこれまでよりグングン肌に入り込んでいくのが分かります。

「もっと保湿力の高い化粧水に買い変えなきゃ」と思っていたのがウソみたい。

一週間ほど使っていた頃に友人から「肌がきれいね。何かしてる?」って聞かれて嬉しくなりました。

早速VCOマイルドソープの事を話したら、友人も興味を持ち試してみると言っていました。

たった一週間で自分でも分かる位、肌のトーンがぱっと明るくなった気がします。

肌を触っても以前の様なカサカサ感は無く、潤っているのが分かるんです。

このまま続けていれば赤ちゃん肌に近づくかも……と期待してしまうくらい、お気に入りになりました。

VCOマイルドソープのおかげで、まだまだ年齢に負けず肌は良くなるんだと、自信が持てる様になりました。

VCOマイルドソープ

VCOマイルドソープの詳細情報はこちら ⇒

 

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